FAQ(よくある質問)

GTFSサポートセンターに寄せられる質問をまとめました。

1. GTFSについて

Q1. GTFSとは何ですか?

公共交通データを標準化した形式で、Googleマップ掲載に必要なデータ形式です。

Q2. GTFS-JPとGTFSの違いは?

GTFS-JPは日本向け拡張仕様で、祝日ダイヤや停留所番号などに対応しています。

Q3. 必要なデータは?

停留所一覧、路線情報、時刻表(Excel・PDF・紙)です。

Q4. 紙の時刻表しかない路線でも対応できますか?

はい。写真やスキャンから作成できます。

Q5. Excelがバラバラでも大丈夫?

問題ありません。こちらで整理します。

2. Googleマップ掲載について

Q6. Googleマップ掲載に必要なものは?

GTFSデータと公開URLです。申請は当センターが代行します。

Q7. Google Transit申請は難しい?

Googleからの指摘が細かく、英語対応も必要なため難易度は高いです。

Q8. Googleとのやり取りは必要?

いいえ、すべて当センターが代行します。

Q9. 掲載までの期間は?

通常1〜2ヶ月です。

Q10. 掲載後に時刻が変わった場合は?

GTFSを更新し、Googleに再反映させます。

3. ホスティングについて

Q11. 公開URLはどう準備すればいい?

バス会社サイト、当センター側、GitHub/S3など柔軟に対応できます。

Q12. セキュリティは大丈夫?

GTFSは公開データであり、個人情報は含まれません。

4. 料金・契約について

Q13. 料金はいくら?

GTFS作成10万円〜、申請代行3万円〜、更新5万円〜です。

Q14. 返金保証は本当にある?

はい。掲載できなければ全額返金します。

Q15. 一部路線だけ依頼できますか?

可能です。

Q16. 契約書は必要?

必要に応じて作成できます。

5. 依頼・運用について

Q17. 依頼方法は?

お問い合わせフォームからご連絡ください。

Q18. 渡すデータは?

Excel・PDF・紙の写真など、現在の資料でOKです。

Q19. ダイヤ改正ごとに依頼が必要?

はい。GTFSは改正のたびに更新が必要です。

Q20. 小規模バス会社でも依頼できますか?

もちろん可能です。

6. 技術的な質問

Q21. 停留所の緯度経度が不明な場合は?

こちらで調査します。

Q22. 複雑なダイヤでも対応できますか?

区間便・続行便・学校休校日などにも対応可能です。

Q23. GTFSの品質チェックは?

Googleのバリデーションを通過するレベルで作成します。

7. その他

Q24. 自治体案件にも対応できますか?

はい、対応可能です。

Q25. バスロケとの連携は?

GTFSはバスロケの基盤になるため、将来の連携も見据えて作成します。

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